デジタルマーケティング

2017年を揺るがしたSNSのアップデートとその後

2017年には、ソーシャルメディアにエキサイティングなアップデートが色々ありました。それらのトップ3と、その後のキー・アップデートを Smart Insightsサイトが紹介しています。

2017年のソーシャルメディアアップデート・トップ3

Instagramは「支払われたパートナーシップ」タグを公開し、インフルエンサーが画像を有料にすることを許可しています。ストーリーズでも同じことをします。この機能はプラットフォーム上の透明性を高める意味で、Instagramにとって大きな一歩となりました。

日本語、韓国語、中国語には適応されませんが、Twitterは文字の入力制限を140文字から280文字にしました。これは長いつぶやきで、ツイート数が増えることを期待したものです。

Facebookは Instagramアプリ内からInstagramストーリーズを Facebookストーリーズに直接共有できるようにすると発表しました。

昨年暮れ以降のキー・アップデート

Facebookは ニュースフィードの「エンゲージメント釣り」ポストを罰すると発表しています。エンゲージメントを釣るポストとは「このような場合シェアする」、「友だちにタグ付けする」などのフレーズのある投稿のこと。その結果これらの投稿はユーザに見られにくくなり、エンゲージメント率は下がります。釣り戦略を繰り返した場合には、ペナルティが課されるそうです。Facebookはマシン学習で数十万の投稿をレビューし、分類しています。

Instagramは 日本語ユーザのために「モダン」、「ネオン」、「タイプライター」、「ストロング」、「クラシック」と呼ばれる、5つの新しいフォントをテスト中です。どんなフォントが加わるのか楽しみですね。Instagramはまた、2017bestnine.comを介して Instagram上の2017年に最も好まれた写真9枚を自動的に収集してコラージュしています。

Instagramではライブ映像をダイレクトメッセージで共有できるようになりました。Instagramはダイレクトメッセージング機能を改善しており、独自の別アプリへのメッセージングを開始する予定です。

スナップして保存しているSnapchatユーザは、このアプリの新機能「2017年を振り返って」を使ってメモリレーンをたどることができます。2017年のレビューは、[メモリ]タブで確認することができます。

以上が最近のソーシャルメディアのアップデートです。この先もアップデートを追って、ビジネスに有効に活用していきましょう。

参照元:  Smart Insights
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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