デジタルマーケティング

昨年の日本のインターネットサービス利用者数ランキング

ニールセン デジタル株式会社は昨年暮れ「2017年の日本のインターネットサービス利用者数ランキング」を発表しました。PC版インターネットでは、4万人以上のオンライン視聴者からデータを収集、この中には家庭だけでなく、職場の2,200人も含まれています。またスマホ視聴率は、iOSモニター4千人とAndroidモニター4千人のアクセスログ情報を元に作成されています。

PC1位は「Yahoo! JAPAN」

スマホ1位は「Google」、TOP10サービスは定着化

スマホアプリ1位は「LINE」、2位以下との差を維持しつつ利用者数を拡大

まとめ

同社のエグゼクティブアナリスト中村義哉氏は、PC、スマホとも、一昨年とほぼ同様のサービスがランクインしていること、PCでは利用者の減少に歯止めがかかり、スマホではトップ10の顔ぶれが固定化する傾向が見られたことに注目しています。ここ数年の傾向では一気にマジョリティになるようなサービスは表れておらず、市場の成熟化に伴って、消費者ニーズが細分化され始めていると分析します。

このような状況の中で、企業は自社のターゲットを十分に理解し、彼らが利用しているサービスを組み合わせながら、コミュニケーションを図っていくことが必要だと勧めています。

参照元:  nielsen
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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