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野村證券が店舗受付に人工知能ロボットを導入

株式会社FRONTEOの100%子会社で人工知能を活用したデジタルコミュニケーション事業を展開する株式会社FRONTEOコミュニケーションズ(以下、FRONTEOコミュニケーションズ)の人工知能ロボットKibiro(キビロ)が、野村證券株式会社(以下、野村證券)の一部店舗において、受付での接客対応に導入されることが決定しました。

KibiroはFRONTEOコミュニケーションズが提供する人工知能ロボットです。法人向けモデル「Kibiro for Biz」は利用者とのコミュニケーションに必要となる多様な機能を搭載し、ニーズや課題に合わせて自由にカスタマイズすることで、接客、受付、販促など様々なビジネスシーンで活用することができます。

Kibiroの法人向けモデル「Kibiro for Biz +Marketing」は、Kibiroがタブレットと連携して、表示するコンテンツに合わせて音声で案内を行うなど、企業での接客において、多彩な活用が可能です。コンテンツは画像、テキストや動画を組み合わせて自由に設定が可能で、パソコンからいつでも簡単に作成が行えます。親しみやすい姿とサイズ、かわいらしい声や身振りなどで顧客とのコミュニケーションをとることができます。

今回、野村證券の一部店舗では、「Kibiro for Biz +Marketing」で、顧客の来店目的に応じて担当者の内線番号を知らせるほか、投資セミナーやキャンペーン等の開催情報をタブレットと連携して案内するなど、来店する顧客の受付対応や、待ち時間を活用したイベント情報の紹介を担います。

受付業務においてより親しみやすいロボットが導入されることで、人件費削減や顧客満足度の向上を見込んでいるでしょう。

執筆者:マーケティングワールド編集部
参照元:【プレスリリース】FRONTEOの人工知能ロボット「Kibiro」法人向けモデル 野村證券の一部店舗の受付にて導入が決定

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