デジタルマーケティング

今年企業へのアクセスにメッセンジャーを使った人は3億人

Facebookが2011年に立ち上げた人気のインスタントメッセージングサービス「メッセンジャー」が快適に伸びています。Facebookの委託調査では、2017年だけでも、3億3千万人以上の人がメッセンジャーを使って、初めて中小企業とつながったことがわかりました。Small Business Trendsサイトが伝えています。

メッセンジャーでより多くの人がビジネスにアクセスしている

今日の消費者は、オンラインでブランドにアクセスできることを期待しています。そしてコミュニケーションがシームレスであることを望んでいます。メッセンジャーでは世界中のブランドと通信できます。ユーザのデータプランと連動して、料金を支払うことなくメッセージを送れるのが人気の秘密でしょう。

Facebookの調査によると、すべての年齢層でユーザの半数以上がメッセンジャーをメッセージングアプリとして使い、使用者の58%は毎日使用しているといいます。過去2年間でメッセージングの採用が大幅に増えたため、メッセンジャーは今では最も頻繁に使われるコミュニケーション手段となっています。中小企業はメッセンジャーを使ってコミュニティや顧客とつながり、ビジネスをよりパーソナルなものにし、売り上げを上げています。

メッセンジャーは今後も成長を続ける見込み

調査対象となった人の63%が過去2年間に中小企業とのメッセージのやり取りが増え、67%が今後2年間でビジネスをメッセージすることがより増えるだろうと見込んでいます。これまでにメッセンジャーのようなプラットフォームを取り入れていない企業は、すぐにも取り入れる必要があるでしょう。

参照元:  Small Business Trends
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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