デジタルマーケティング

2018年のデジタルマーケティングのメガトレンド

2018年ももうすぐそこです。米Smart Insightsサイトは、GlobalWebIndex 2015-2017をもとに、2018年のデジタルマーケティングの動向を予想しています。

インターネットユーザの28%が商品検索にSNSを使用

 

上記は GlobalWebIndexが、16~64歳のインターネットユーザ197,734人(2015年)、211,023人(2016年)、178,421年(2017年)を対象に行なった調査結果です。

これによると、インターネットユーザが毎日ソーシャルメディアに費している時間は、年々着実に増えています。その結果、オンラインでの購入率も上昇しています。インターネットユーザの28%がソーシャルメディアで1日平均約2時間、購入する商品を検索しています。

消費者の購買パターンは進化を続けており、コマースやソーシャルアクティビティが同じ空間で行われていることは、多くのブランドにとって良いニュースだと言えます。ソーシャルコマースはますます繁栄し、グローバルなウェブ指数によれば「消費者の考え方の変化」と「社会的関与パターンの進化」の2つの傾向が、この先のソーシャルコマースの基盤になると予想されます。

モバイル決済の増加

オンラインでの購入率の増加とともに、モバイルからの購入も確実に増えています。下記のチャートは、2017年10月に商品やサービスの購入決済をモバイルから行った人の割合です。世界のどの地域でもモバイルからの購入率は、2015年から上昇しています。企業はますますモバイルフレンドリーな販売を心がけるべきだと言えます。

参照元:  Smart Insights
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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