マーケティング全般

天気予報サイトへのマッチング広告でWeb広告の可能性が広がる

2016年7月21日、日本気象協会が天気予報専門サービス「tenki.jp」で、株式会社ALiNKインターネットと共同開発した天気マッチング広告のサービスを開始しました。

各地方の個別ページだけでなく警報や注意報ページにも掲載可能

天気マッチング広告の利用することで、指定した天気条件にマッチングした市区町村ページに一般広告よりも優先的に広告を掲載することが可能となりました。これは市区町村単位(全国約2,000カ所)に個別ページが存在する、「tenki.jp」の特性を活かした広告商品ということです。
 
これは純広告とPMP(プライベート・マーケット・プレイス)で販売を予定しており、PCとスマートフォンの両webページ対象の掲載となります。「ピンポイント天気」ページの広告枠だけでなく、警報・注意報・レジャー各種の天気ページにある広告枠でも表示可能です。
 

天気予報やエリアなどに合わせた絞り込みを行える

天気や予想気温などによる絞り込みが可能となり、市区町村単位に対して広告のエリアターゲッティングもできます。またそれ以外でも熱中症情報・ビール指数・風邪ひき指数など日本気象協会が持っている予報データを用いて、個別に天気マッチング広告の商品化が可能です。
 

まとめ

様々な人が目にする天気予報サイトにおいて、エリアや条件を絞ってweb広告を出せることは企業や商品の宣伝に大きく役立つことでしょう。そのためweb広告配信における新たな可能性を打ち出したものと言えます。
 
参照元:日本気象協会ニュースリリース
執筆者:比留 高斗

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