デジタルマーケティング

犯したくないSEOの8つの間違い

SEOのゴールは「検索結果の上位にランクして、ユーザに見つけてもらい易くすること」です。SEOは絶え間なく進化しているため、偉大なSEOチームは常に最新のSEOプラクティスを知る努力をしています。気づかずに犯してしまうかもしれないSEOの間違いには、以下のようなものがあります。十分注意しましょう。

キーワードの共喰い

重複したコンテンツやタイトルがある時、あるいは経験の浅いSEO〝スペシャリスト″ が同じキーワードを複数ページに合わせて最適化した時に起こります。Googleが同じキーワードのページを複数見つけると、1つを選択してランク付けすることが強制されます。Googleが間違ったページを選んだら、ユーザは検索結果に不満になります。

また、単なるアルゴリズムであるGoogleは、同じキーワードに対してランク付けされた複数ページがあるとそれを理解できずに、ページをランク付けしないこともあります。このような場合、複数のページをマージするか、キーワードごとにメインページ以外のすべてのページを最適化から外すことが必要です。

重複コンテンツ

これはSEO専門家の間で議論の的となっているトピックです。Googleは、重複コンテンツにペナルティはないと述べているものの、一意性を重視しているとも述べています。多くの商品の説明を載せているeコマースサイトは、独自のカテゴリーと製品説明を持つよう努めるべきです。

壊れたリンク

リンクはユーザに多くの情報を提供し、ウェブ上で他の人との関係を築きます。しかし壊れたリンクは何もしてくれません。1つか2つ、リンクが壊れていてもランキングは消えないかもしれませんが、それは悪いユーザ経験を生み出します。Googleはこのようなものを見張っています。

間違ったリダイレクト

リダイレクトは1つのURLを別のURLに転送する方法です。間違ったタイプのリダイレクトは避けたいものです。「ユーザがハッピーなら、Googleもハッピー」であることを常に念頭に置いてください。

内部リンクなし

内部的にリンクする方法はいくつかあります。アンカーテキストを使って別のサイトを指定することも、「もっと読む」や「ここをクリックして詳細を見る」などのリンクを使用することもできます。ページあたり約3〜10の内部リンクが必要です。上位にランクさせたいページは、他のページよりも内部リンクが多くなければなりません。

不適切なタイトルタグと説明

タイトルは最も重要なSEOの側面の1つです。サイトの全ページに、ユニークなタイトルが必要です。タイトルにはページにあるものを反映する必要があります。

メタ記述についても同様です。メタ記述は、検索結果のタイトルの下に表示される、検索者にあなたのページが何であるかを伝える160字のコンテンツです。優れたメタ記述はクリック率を向上させます。説得力があり、ユニークで、説明力があるものにしましょう。

すぐ応答しないウェブサイト

現在オンライン検索の半分以上は、モバイルデバイスから行われています。ユーザのデバイスにかかわらず、自動的にリサイズさせなければなりません。シームレスにアクセスできるようにして、ユーザ経験を高めましょう。

低速サイト

一般に、ウェブサイトは2秒以内に読み込まれます。それ以上かかると、ユーザは放棄してしまうでしょう。Googleはウェブが光速で機能することを望んでいます。サイトの速度が遅いと、SEOだけでなく、コンバージョンや収益にも悪影響を与えます。サイトをより速く動かしてユーザにより良い体験をもたらし、ランキングを上げましょう。

参照元:  Small Business Trends
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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