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Twitterが280字入力をテスト中

これまでビジネスメッセージを140字に納めるのに四苦八苦していたユーザへ向けて、Twitterはより長い投稿の可能性を試験中です。

280字ツイートをテスト

現在Twitterは一部のユーザに対して280字までの入力をテスト中です。つまりこれは、2ツイートが1ツイートになるようなもの。このトライアルに参加した、あるアイルランドのパブのツイートには「毎週水曜午後7時以降半額になるウイスキー一覧、280字相当分」という文字が見られます。

中小企業にとって、マーケティングにTwitterを取り入れるのは大切な戦略です。予算の限られたビジネスでは、Twitterを使ってより多くの人々へリーチして、ブランドを認識してもらうことができるからです。もしこの変更がユーザ全体に施行されれば、ブランドはTwitter上のメッセージにもう少し広がりをもたせることができます。

Twitterの製品マネジャーのアリーザ・ローゼン氏によれば、このトライアルの背景は「世界中の人々によりよく自分を表現してもらうために」というのですが、実はこの変更の対象に日本語、中国語、韓国語は含まれていません。

字数の拡張が日本語に適用されない理由

この変更が日本語に適用されないのはなぜでしょうか。それは140字を使い切っている日本語ツイートが全体のわずか0.4%と極めて少ないためです。それに引き換え、英語では9%のツイートが140字を使い切っています。またほとんどの日本語ツイートは15字、英語ツイートは34字です。字数制限に不満なのは、英語でつぶやくユーザだということのようです。

まとめ

Twitterは長年にわたって、ポストの簡潔さの制限を徐々に緩和してきました。昨年は、画像やリツイートを制限からはずしています。字数拡張へは賛否両論が寄せられていますが、英語使用のマーケティングにとっては、使用可能な字数が増えることでより多くの「操作可能なスペース」が確保できることになります。

参照元:  Small Business TrendsTwitter Blog
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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