マーケティング全般

自社アカウントが凍結!?Twitterトラブルを回避するために知っておくべき項目

Twitterの運用が決定され、順調に進めてきたはずが、ある日突然自社アカウントが凍結してしまった!なんてことになったら困りますよね。そうならないためにも、Twitterをビジネスで活用する際には「回避策」をきちんと把握しておかなくてはいけません。
どんな回避策があるのか、チェックしていきましょう。

短期間で大量フォローをしない

まずは「フォロー数」についてです。フォロワーを増やしたいがために短期間での大量のフォローで「フォロー返し」を狙っている場合は要注意。Twitter側で不自然なフォローと見なされた場合には凍結されてしまう可能性があるので注意しましょう。

URL付きの投稿は適度に

Twitterで自社をアピールするのはとても有効な手段ですが、ただ、URL付きの投稿ばかりしていると凍結されてしまう可能性があります。投稿する度にURLを挿入するのは避け、定期的にアピールする、ぐらいの意識で活用すると良いでしょう。

ハッシュタグの乱用

ユーザーからの反応を手っ取り早く得るには「ハッシュタグ」の活用がおすすめです。しかし、投稿内容と関係のないハッシュタグを乱用してしまうと、本来のハッシュタグの機能を阻害することになってしまうため、アカウントの凍結をされてしまう危険性があります。

コピペ投稿はNG

他のアカウントで投稿されている内容を、自分で考えたかのように投稿してしまう「コピペ投稿」はNGです。悪質であるとみなされたり、コピペ投稿の数が多かったりするとアカウントの凍結を招いてしまうので注意しましょう。

 

執筆:粕谷麻衣

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