マーケティング全般

米国インフルエンサーマーケティングの今

インフルエンサーマーケティングは非常に効果のあるマーケティング方法として、昨年米国で爆発的な成長を遂げました。インフルエンサーマーケティングを支援する米Linqia社が、消費財、 食物・飲み物産業、メディア、小売業、それらの代理店など、さまざまな米国業界の170人のマーケターを対象に行った調査結果をまとめています。

この調査の結果、マーケターの86%がインフルエンサーマーケティングを使い、うちの94%がそれを非常に効果的だと感じていることがわかりました。

インフルエンサーマーケティングを使った理由

86%のマーケターが昨年インフルエンサーマーケティングを使ったということは、この戦略がすべてのマーケティング戦略の中で、トップの駆動ドライバーだったということになります。

インフルエンサーマーケティングを使ったマーケターのうち89%が「ブランドに関する本物のコンテンツを作るため」、77%が「製品/ブランドへの顧客のエンゲージメントを強めるため」、56%が「ウェブサイトやランティングページへトラフィックを誘導するため」にインフルエンサーマーケティングを使ったと回答しています。

マーケティング担当者の懸念事項

2017年には、米国企業の多くが昨年にも増してインフルエンサーマーケティングへの予算を増やしているため、多くのマーケター(78%)にとってこのマーケティング戦略のROI (投資対効果)が一番のチャレンジとなっています。

それに続くのが「どのインフルエンサーマーケティング・プロバイダを選ぶべきか」(45%)、「自社のマーケティングのどこにインフルエンサーマーケティングを織り込むか」(41%)、「SNSのアルゴリズムの変更で、コンテンツが見えにくくなるのではないか」(31%)、「インフルエンサーマーケティングプログラムを管理するのに時間がかかりすぎる」(30%)などとなっています。

参照元:  LINQIA
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

 

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