デジタルマーケティング

SNSをコンテンツマーケティングに活用するために

米国CMIサイトは、ソーシャルメディアをコンテンツマーケティングに活用するためのヒントを掲載しています。その中のいくつかを、ここにご紹介しましょう。

視聴者がこのチャネルで望んでいるコンテンツは何か?

各チャネルで配信するコンテンツを「カスタマイズ」します。 各チャネルに適しているメッセージはどのようなものかを考えて、その視聴者に共鳴すると思われるメッセージを作成します。そのチャネルの聴衆の情報ニーズの種類や、彼らにどう役立つことができるかを考えましょう。

このチャネルの正しい口調は?

各チャネルのトピックと最適なコンテンツのフォーマット(テキスト、画像、動画など)を検討する際には、チャネルの全体的なトーン(口調)を決めることが大切です。「フレンドリー」、「楽しい」、「会話調」、「プロフェッショナル」など、あなたのビジネスを語るには、どんな口調が適しているでしょうか。

理想的な速度は?

チャネルごとに、どのくらいの頻繁でコンテンツを公開するかを決めます。1日/週の投稿数は何本か、投稿する時間帯はいつがベストか。これはたとえば、つぶやきに応答したり、新しいSlideShareを公開しているかどうかで生じる、さまざまなリズムを考慮して決めます。

CMIでは、1日に1〜2回Facebookに投稿し、1日中Twitterを監視し、毎日LinkedInで時間を過ごすのが最適だそうですが、これは企業ごとに異なるものです。あなたの企業と顧客に最適なスケジュールを、時間をかけて見つけ出してください。

まとめ

あなたのゴールに合わせて、ソーシャルメディアのコンテンツを決めましょう。「メールの購読者を増やすこと」が目標の時に、FacebookやTwitterにすべてのブログ投稿をする意味はありません。同じコンテンツをソーシャルチャネルで見られるのに、メール購読しなければならない理由はないからです。

ソーシャルネットワーク上で共有しているコンテンツを、チャネルの目標と、ビジネスの最重要目標に合わせて調整する方法や、再利用する方法についても考えてみましょう。

参照元:  CMI
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. Siriの使用率上昇!音声検索を意識したSEO対策を視野に
  2. ヤフーがIoTプラットフォーム「myThings Develop…
  3. 小学生YouTuberゆなちゃんが2週間でチャンネル登録20万超…
  4. 【コラム】今のコンテンツ制作で大丈夫?クラウドソーシングの市場規…
  5. ぴあがプライベートDMP「PIA DMP」を提供開始へ
  6. SNSマーケティングを成功させる法則
  7. バズワードは使わない!強力な競合の多い業界でのプロモーションとは…
  8. 【BtoB】継続購入する買い手は全体の半分。販売後サポートに注力…

ピックアップ

2018年世界ソーシャルメディア調査の要約

米国Smart Insights サイトは、米国におけるソーシャルメディアチャネルの普及に関する統計…

おすすめの記事



PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行