マーケティング全般

コンテンツマーケティングにSNSを組み入む時には

以下は米国サイトCMIの調査による、地域別、目的別のSNSプラットフォームの利用度です。残念ながらここには日本のデータは含まれていませんが、欧米のビジネスでSNSがどう使い分けられているかを読み取ることができます。LinkedIn、Twitter、Facebook、YouTube 、Google+ などが多く使われていますが、その中でもB2Bには LinkedIn 、B2Cには Facebookが最も活用されています。

ソーシャルメディアコンテンツプランの重要性

ソーシャルメディアには無料で簡単に投稿できるため、どこでも投稿できるところに投稿してしまおうと私たちは考えがちですが、それは間違ったアプローチです。ソーシャルメディアマーケティングで最良の結果を得るには、コンテンツを配信しようとするチャネルの一つ一つに、専用のプランが必要です。プランを作るときにはまず、以下の質問に答えてみてください。

このチャンネルの目標は何か?

ソーシャルメディアのそれぞれのチャネルに参加する理由を考えてみましょう。「フォロワーを獲得する」こと自体は理由にはなりません。たとえば「Facebookでフォロワーを獲得して、ブランドを認識してもらい、そのトラフィックをウェブサイトへ誘導する」というのが理由になります。

この際、重要なのは、視聴者をあなたが求める購入プロセスの次の段階へ移す手段として、チャネル上のコンテンツが役立っていることです。つまり「Facebookのフォロワー」から「ウェブサイトの視聴者へ」、「電子メールの定期購読者へ」、「イベントの参加者へ」というように、あなたが望む目標に移すためにコンテンツを使うのです。

望まれるアクションは何か?

各チャンネルで「誰に何をしてほしいのか」を明確にしておきましょう。たとえば「シェア」、「コメント」、「あなたのウェブサイトへのアクセス」、「何かへの登録」など、してほしい目標を具体的に立てるのです。

以上のことを明確にしたら、次はどのプラットフォームを選ぶかです。

参照元:  CMI
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

 

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