デジタルマーケティング

ソーシャルメディアごとにコンテンツをカスタマイズしよう(1)

Facebook、LinkedIn、Instagram、Twitter は皆ソーシャルメディアですが、どれ一つとして同じものはありません。しかし多くのマーケターが、同一のコンテンツをすべてのソーシャルメディアに投稿しているのではないでしょうか。この方法ではたしかに時間はかかりませんが、それぞれのプラットフォームに異なったタイプのユーザがいることを無視しています。

全てのコンテンツを全てのプラットフォームに投稿するのではなく、それぞれのプラットフォームが持つユニークな特性を利用することを、米サイトSmart Insightsは勧めています。

1. Facebook

オンラインユーザは6分に1回、モバイルユーザは5分に1回Facebookを見ていると言われます。つまりFacebookには常にオンラインショッピングの様々な段階のユーザがいるということです。何かを買おうというはっきりした意志を持たずにFacebookを眺めている人へは、あなたの製品やサービスを紹介するコンテンツのリンクを貼って、あなたのサイトに導き入れましょう。

インプレッション数、インプレッション単価、リーチをトラッキングすることでその成功度を測ることができます。サイトの訪問状況を分析してカスタムオーディエンスを築き、彼らを購入者に変えるようなコンテンツを送りましょう。

2. LinkedIn

LinkedInは焦点がビジネスである点が、他のSNSと違っています。B2B企業には価値あるプラットフォームと言えます。このプラットフォームでは、ブランドの信頼性を確立して、他社とのつながりを育て、明確な「行動喚起」や関連性あるコンテンツを提供することに集中するとよいでしょう。

参照元:  Smart Insights
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

 

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