デジタルマーケティング

ウェブサイトはリニューアルすべきか

ビジネスのウェブサイトを運営していると、サイトのリニューアルは行うべきか、行うべきなら最適な時期はいつか、という疑問がわいてきます。ウェブメディアは更新が早く、ユーザは絶えず新しい刺激を求めています。一般的には少なくとも2~3年に一度リニューアルをすべきだと言われていますが、デジタルマーケターのニール・パテル氏は「リニューアルは決してするな」と言っています。

リニューアルをすべきでない理由

たとえあなたのサイトが古く見えても、ビジネスが上手く運営されている時のサイトリニューアルは決してすべきではありません。それが斬新なデザインになって、アップロードする時間が短縮されても、ビジネスの収益が上がるとはかぎらないからです。

サイトのリニューアルをする時、多くの人はコンバージョンの最適化のことを忘れています。新しいデザインが、もとのデザインより収益を上げるということがどうしてわかるでしょう。もちろんそうなれば素晴らしいことですが、そうならなかった時には収益を減らすことになってしまいます。

サイトが古くなったらどうすればいいか

では、サイトが古臭くなった時にはどうすればいいでしょうか。サイトのデザインはブランドを表すものでなければいけませんよね。

このような時にはエレメントごと、ページごとに変更を加えて、A/Bテストを行います。見込客に一つのページ(A)ともう一つのページ(B)を半数ずつ表示して、それぞれのパフォーマンスをオンラインで実験するのです。英語サイトでは Optimizelycrazyegg などを使って、どちらがより収益を上げるかを見ることができます。

サイトを一新させたいなと思った時にも、いったん足を止めて、収益を落とさない方法を考えてください。

参照元:  NEILPATEL
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

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