Webマーケティングニュース

Logicadがインフィード広告の配信を本格化しCV促進の誘導型広告を提供へ

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社は、「Logicad」にてインフィード広告枠を大幅に拡充したことを2017年5月22日発表いたしました。これにより、誘導型広告の導入など特にスマートフォン向け広告が強化されることになります。 

インフィード広告とは

この度大幅に増枠されたインフィード広告は、スマートフォン向けの広告配信にて広がりを見せており、今後も成長が期待されている分野でもあります。今回Logicadにて対応するのは「外部コンテンツ誘導型」のインフィード広告です。ランディングページなどの外部コンテンツへのコンバージョンを、記事と一体感のあるフォーマットで促進します。 

リターゲティング広告の効果

今回の広告枠増加の対応に伴い先行配信を行った結果、リターゲティング広告のCPAにおいて一般的なバナー広告と比較し約60%という大幅な改善効果が得られています。実際にこれだけの成果が出ていることから、導入すれば一定以上の効果は十分に期待できると考えて良いでしょう。また、「Logicad ダイナミッククリエイティブ」を利用していれば、共有している商品データを活用してインフィード広告枠へ配信することも可能となります。 

まとめ

外部コンテンツへの誘導型インフィード広告の強化にて、Logicadはさらなる広告効果の拡大を狙います。すでに先行配信で効果も出ていることから、企業が所有するコンテンツへのコンバージョンが高まることは間違いないといえるでしょう。 
 
参照元:ソネット・メディア・ネットワークス
執筆者:竹内洋樹
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