マーケティング全般

オウンドメディアを作ったけれども反響が悪いときにすべきこととは?

これからはコンテンツマーケティングの時代だ、という声がよく聞かれるようになりました。その後、各社競ってオウンドメディアマーケティングをスタートされています。

しかし、オウンドメディアの運営は、やみくもにコンテンツを量産するだけでは、本来得たかった反響というものは得られません。実際に、オウンドメディアを作ってみたけれど、ほとんど反響がなくて更新するのをやめてしまった、というような例は枚挙に暇がありません。

オウンドメディアからの反響を増やすためには?

では、オウンドメディアからの反響が想定よりも良くない場合、反響を増やすためにはどのようにすればよいのでしょうか。具体的には、以下にあげる方法を試すと改善が見られるでしょう。

コンテンツの流れの中にCV導線を追加する

文章コンテンツが終わった後に、自社サービスや資料請求のバナーを突然表示させるのではなく、コンテンツの中に文字リンク(CV導線)を置き、自然な流れで自社サービスを見てもらえるようにしましょう。

CV導線の数を増やす

当たり前のように思われるかもしれませんが、CV導線の数を増やすことは、直接反響数の増加につながります。しかし、多くのオウンドメディアでは、CV導線の数が圧倒的に足りないケースが多く自社サービスの認知を拡大するチャンスを逃しているというようなサイトが多々見受けられます。

「そこそこアクセスを集められるようになったものの反響が悪い」と悩んでいる方は、CV導線の数を単純に増やすという改善から行ってみてはいかがでしょうか?

執 筆:マーケティングワールド編集部

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