ソーシャルメディア

「マイクロモーメント」を逃さないためのポイント

Googleが提唱した新しい概念「マイクロモーメント」をご存知でしょうか?
マイクロモーメントとは簡単に言えば「人々が何かを欲した瞬間に行うモバイルデバイスでの検索行動」のことです。
マイクロモーメントとは、具体的にどういうもので、それを知って自社のマーケティングにどう生かせるのか?詳しくご説明します。

意識したい4つのモーメント

人がスマホで情報を検索しようと思い立つ瞬間には4パターンあると言います。
「I-want-to-know(知りたい)」「I-want-to-go(行きたい)」「I-want-to-do(したい)」「I-want-to-buy(買いたい)」このいずれかの欲求を持った瞬間(モーメント)、人はスマホで検索を開始します。この瞬間をマイクロモーメントと言います。

Googleは「マイクロモーメントにこそ、ユーザーの”ニーズ”が潜んでおり、そのニーズに対して適切なタイミングで、適切なメッセージを届けることが非常に重要である」と述べています。
つまり、ユーザーのこの小さな一瞬をものにできれば、ビュー数やCVRのアップに繋がるのです。

ポイントは「その場でできる」こと

この小さな一瞬でユーザーを離さないためには、まず「すぐにその場でニーズを満たせる」ことが重要になります。
例えば、InstagramやFacebookには購入ボタンを設置して、「I-want-to-buy(買いたい)」が浮かんだ瞬間にすぐ行動に移せるようにしておくことです。
一瞬「I-want-to-buy(買いたい)」と思わせたとしても、そこからウェブサイトに誘導するとなると、購入を面倒に感じさせてしまい、離脱の原因となってしまいます。

ユーザーの小さな一瞬、マイクロモーメントを逃さない工夫が必要です。

執筆:マーケティングワールド編集部

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. Instagramの複数投稿の活用法。ハウツーとして情報発信
  2. TwitterをAIで解析する「Reaction Monitor…
  3. 【コラム】今のコンテンツ制作で大丈夫?クラウドソーシングの市場規…
  4. 検索結果に表示する「Search Ads」、ピンタレスト広告機能…
  5. Instagram、複数の写真やビデオを投稿できる機能を導入
  6. インフルエンサー選びのポイント!的確なオーディエンスにアプローチ…
  7. ピンタレスト「関連するピン」にディープラーニング採用へ
  8. 費用対効果が高いLPを!「ペライチ」と「売れるネット広告つくーる…

ピックアップ

今年のデジタルマーケティングの収穫

米国の広告代理店MDGのチームは、今年のデジタルマーケティングの収穫として、目的主導コンテンツの人気…

おすすめの記事



PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行