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INFLUENCER ONEがフォロワー数3,000万人突破

レモネード株式会社が運営する、インスタグラマーマーケティングの支援ツール「INFLUENCER ONE」が、国内インフルエンサーののべフォロワー数3,000万人突破を発表しました。同時に、「INFLUENCER ONE」にインフルエンサーの内訳も発表しており、ほとんどのインフルエンサーが女性、そして分野ではファッション、美容関係であることも明らかにしています。

インフルエンサーの内訳

レモネードが発表したインフルエンサーの内訳は以下の図の通りです。
女性インスタグラマーは85%にものぼることが明らかになっています。また、分野としてはファッションが40%。そして美容、トラベル、アートと続いています。

なお、インフルエンサーの属性別のフォロワー数は、やはり女性が約77%と圧倒的です。

「やはりファッション・美容関係か」と諦めるのは早い

インフルエンサーマーケティングと聞いて、「ターゲットは若い女性」「多い分野はファッションと美容」と聞いても、大きな意外性はないかもしれません。

しかし、「だからインフルエンサーマーケティングはファッション業界のもの」と諦めてしまうのはもったいないことです。

インフルエンサーマーケティングの成功例として、ファッションや美容業界以外の企業が名を挙げられるのも、実は少なくありません。

「優しい家族が宝物です」と言うインフルエンサーAiさんは、家族の写真の投稿が人気です。Aiさんが、テレビショッピングで有名なショップジャパンのPRとして、ショップジャパンで販売されているミシンを使用した投稿をしました。作ったのは子供の帽子。

帽子を被った子供の写真を「作るの簡単&早くてびっくり」「2時間くらいで完成」といった文章とともにインスタグラムに投稿したのですが、これが非常に温かみのある投稿で反響がありました。

これは「ハッピーなライフスタイルをご提案する」ことを掲げるショップジャパンと、ハッピーなライフスタイルを体現しているようなAiさんの相性が良かったために、人々の共感を呼ぶことに繋がった事例ではないでしょうか?

インスタグラマーのキャラクターや、実現しているライフスタイルと、自社が目指す目標の方向性が一致していれば、インフルエンサーマーケティングは成功しやすいと考えられます。

まずは「自社の提供できる価値を喜んでくれそうなインフルエンサーはいないか?」を探してみることから始めてはいかがでしょうか?

参照:INFLUENCER ONE
執筆:マーケティングワールド編集部

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