Webマーケティングニュース

Webサイトを簡単かつ高品質に多言語対応させる「shutto翻訳」提供開始へ

株式会社イー・エージェンシーは、Webサイトを多言語変換する新サービス「shutto翻訳(シュットほんやく)」を提供開始すると2017年4月17日発表いたしました。サービスは同日より開始されています。 

サービス開発の背景

日本企業は現在、インバウンド・アウトバウンド問わずニーズは増加しており、その接点となる自社Webサイトを多言語化対応させることは急務となっています。日本企業に対するニーズの増加は2020年東京五輪開催の影響も後押しし、当面この傾向が続くと考えられます。そこでイー・エージェンシー社は、PCサイトスマホ変換サービスで国内シェアNo.1を誇る「shutto」で培った技術や経験を「言語変換」に応用し、高品質かつ簡単に多言語変換を行える「shutto翻訳」を開発するに至りました。 

サービス導入によるメリット

新サービス「shutto翻訳」を導入するメリットは次のようなことが考えられます。

1. タグを1行設置するだけという簡単導入。
2. プロの翻訳依頼も管理画面上で完結させられる。簡単かつ高品質なネイティブ翻訳が実現。
3. 開発・運用コストは最大で10分の1程度まで削減可能。

システムを導入せず多言語化させるには膨大な時間とコストが必要になりますが、「shutto翻訳」であれば月額3,000円~利用することが可能です。サイトの更新に応じて自動翻訳する設定もあるため、運用にも手間がかかりません。 

まとめ

事業をグローバルに展開するのであれば自社サイトの多言語は避けられない問題であり、早急に解決すべきことでもあります。「shutto翻訳」は30日間の無料トライアル期間もあるため、多言語化への対応が遅れている企業は導入を検討してみる価値はあるのではないでしょうか。 
 
参照元:イー・エージェンシー
執筆者:竹内洋樹
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