マーケティング全般

タイムラインで信頼感アップ!LINE@は告知だけじゃない!

LINE@のビジネス活用と言うと、メッセージ機能を使ったキャンペーン告知を真っ先に思い浮かべるかもしれません。しかし、LINE@の神髄は告知ができることではなく、「顧客とクローズな関係で信頼を得られること」にあります。顧客に信頼してもらうには「読んでためになる、有益なコンテンツ」を提供し続けることが重要です。そして、信頼を得るためには、メッセージ機能だけではなく、タイムライン機能も合わせて活用すると効率的でしょう。

 

「有益なコンテンツをくれる」信頼感

現代はコンテンツマーケティングの時代と言われています。ウェブサイトやSNSを活用し、顧客にとって有益なコンテンツを提供し続けることで信頼感を得続けること、つまり「信頼残高を増やす」ことが、ファンの創出、そして売上アップに繋がっていきます。

有益なコンテンツと言っても、身構える必要はありません。例えば、大手百円均一ショップの「ダイソー」は、その時期のオススメ商品の使い方を紹介することで、来店率アップにつなげています。提供する商品・サービスが顧客の生活をどう向上させるか?と考えると、提供すべきコンテンツは山ほど思いつくのではないでしょうか?

タイムライン事例・ダイソー

 

【事例】コンテンツ提供で売上を伸ばした住宅デザイン会社

注文住宅・デザイン住宅の『フリーダムアーキテクツデザイン』は、LINE@の導入により、資料請求や来場予約の数を大きく伸ばしました。週に一度の配信で、20件ほどのCV(コンバージョン)があり、月で換算すると100件以上もの成果が上がっているとのこと。

メッセージ機能も活用していますが、タイムラインも同時に使い、楽に楽しく読める施工事例の記事などを紹介しています。

タイムライン事例・フリーダムアーキテクツデザイン

まとめ

LINE@と言えば、友達登録者に限定したクーポン券の配布がまず浮かびますが、LINE@の有効な使い方は「安売り告知」ではなく、「信頼関係づくり」です。メッセージでタイムリーなキャンペーン情報を流すのと同時に、タイムラインも平行して、顧客の記憶に残るコンテンツを提供してみてください。

参照元:LINE公式ブログ
執 筆:マーケティングワールド編集部

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