マーケティング全般

会社の取り組みを伝える。B2B企業のInstagramマーケティング

Instagramはファッションや美容といった女性向けコンテンツが人気なので、B2B企業にとって顧客と出会うのにあまり魅力的なプラットフォームではありませんでした。しかしInstagramの利用者増加に伴いマーケティング用のプラットフォームとして無視できない存在になっています。ハッシュタグやビジュアルコンテンツを効果的に利用することで企業認知度増加に役立つため、多くのB2B企業が改めてInstagramが会社のイベントや日常をユーザーと共有するのに最適なプラットフォームだと気づき始めています。

Instagramで会社の様子を伝える

Instagramは日常生活で起こったちょっとしたことを共有するのに長けています。社内で起こった面白い話やイベントの様子、会社の文化を伝えるのに最適です。新入社員の雇用や顧客に会社について紹介するときに役立ちます。

Kronosも会社の様子を紹介するのにInstagramを活用している会社の1つ。バレンタインデーに投稿したコンテンツでは、同時にWear Red Dayに言及して認知度を高めました。
Wear Red Dayとは心臓病を患った女性をサポートする日。この日はハートと同じ色の赤を着て病気の女性を支援する意思を示します。まだアメリカでも認知度の高くないと思われるWear Red Dayですが、このように企業がサポートすることで認知度増加に貢献できます。社内でどういったことに取り込んでいるか示すことは、会社の考えや姿勢をユーザーに示すことが可能。同じ意思を持った人たちとソーシャルメディアを通してつながることに役立ちます。

まとめ

ソーシャルメディアを活用すれば、大げさではなく自然に会社の取り組みを伝えることができます。特にB2B企業にとっては顧客から親近感を得られる重要なポイントなので、ボランティア活動や社内イベントなどちょっとした日常のことを伝えてみてください。

参照元:Click Z
執筆者:yuma

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