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「Google Site Search」利用者向けに「probo」新プランが開始

ビジネスサーチテクノロジ株式会社は、2018年で終了する「Google Site Search」の利用者向けに、自社サービス「probo(プロボ)」から「Google Site Search マイグレーションプラン」という新プランを提供することを2017年4月5日発表いたしました。 

「Google Site Search」の終了

Googleが企業向けに有料で提供してきたサイト内検索「Google Site Search」ですが、2018年に終了することが発表されました。現在「Google Site Search」を利用しているサイトに関しては契約期間終了後に自動的にGoogle AdWordsの広告が入る「Googleカスタム検索」へ切り替わることとなります。そのため広告が入ることに抵抗がある企業にとっては頭を悩ませる問題となっています。 

「Google Site Search マイグレーションプラン」の内容について

ビジネスサーチテクノロジ社が提供するサイト内検索「probo」では、現在「Google Site Search」を利用している企業の問題解決のため「Google Site Search マイグレーション」というプランを発表しました。このプランではサイト内検索の技術的な機能提供はもちろん、広告やロゴを表示させないことが可能です。多くの企業にとっては自社イメージの毀損や広告からのサイト離脱を防ぐためにも、広告の非表示というのは優先したい項目であるのは間違いありません。 

まとめ

「Google Site Search マイグレーションプラン」は、充実したサイト内検索の機能だけでなく広告非表示などの機能もあるため、抵抗なく「Google Site Search」から移行することが可能だといえるでしょう。「Googleカスタム検索」への自動移行に悩んでいる企業は検討してみてはいかがでしょうか。 
 
参照元:ビジネスサーチテクノロジ
執筆者:竹内洋樹
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