マーケティング全般

固いイメージを払拭。コンサルティング企業のマーケティングテクとは

ソーシャルメディアは消費者にとって、雲の上の存在だった企業を近くに感じることができる場所。ソーシャルメディアをきっかけに親近感を持ち、企業のファンになる消費者が増加しています。
特に最近目立っているのが、いままで固いイメージのあった企業が親しみやすいコンテンツを投稿してユーザーと交流する場面です。

意外な一面を見せることが拡散につながることも

現在はソーシャルメディアマーケティングに多くの企業が参入している状況です。ファッションや美容など消費者を対象にしたビジネスから、コンサルやマーケティングなど企業を対象にしたビジネスまで、様々なタイプの企業を目にします。
B2B企業や高級な製品を取り扱う企業は固いイメージをもたれがちです。ブランドイメージとしてその方が良い場合は問題ないのですが、ソーシャルメディアでは意外な一面を見せて認知度増加につながることが珍しくありません。

コンサルティング企業のツイッター活用事例

経営コンサルティングファーム「アクセンチュア」は、ツイッターに同社が展開するビジネスの情報を加えつつエンターテインメント性もあるコンテンツを投稿しています。

例えば上述のツイートでは、「music maker」、「dream cacher」と韻を踏んでリンク先の記事を紹介した画像を使用。エンターテインメント性を加えることで印象を柔らかくし、幅広いユーザーからのアクセスを実現しています。

まとめ

ソーシャルメディアは新しい印象を与えやすい場所です。ユーザーにヒットすれば広く拡散されることもあるので、ときには遊び心を加えたコンテンツを作成してみてはいかがでしょうか。

参照元:Click Z
執筆者:yuma

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