マーケティング全般

製品紹介に最適なインフルエンサーの見分け方。ジャンル外の人材も視野に

新製品を紹介するときに、よく行われるのがインフルエンサーを起用したキャンペーン。企業のターゲット層とフォロワーが一致するインフルエンサーを起用することが大切ですが、必ずしも企業が参入しているジャンルとインフルエンサーが活躍するジャンルが同じである必要はありません。

企業に最適なインフルエンサーとは

インフルエンサーを起用するときにまず分析するのが、そのインフルエンサーのオーディエンスとキャンペーンのターゲット層が一致するかということ。的確に見込み客へアプローチするために重要なステップです。 こういった場合に選びがちなのが販売する製品と同様のジャンルで活躍するインフルエンサーですが、別ジャンルで活躍するインフルエンサーがキャンペーンに適している場合があります

例えば化粧品のプロモーションをしようと考えると、メイク動画を投稿しているインフルエンサーがまず候補に上がるかと思います。実際に化粧品に興味があるオーディエンスを持つのは美容インフルエンサーだけではなく、ファッションインフルエンサーやライフスタイルインフルエンサーも化粧品に興味があるオーディエンスを持っているはず。 関連するジャンル以外のインフルエンサーを起用することで、幅広い消費者にアプローチできます。

Kiehl’sのインフルエンサーキャンペーン

Kiehl’sは限定パッケージのフェイシャルクレンザーのプロモーションで、複数のインフルエンサーを起用しました。化粧品のプロモーションですが、美容系インフルエンサー以外も起用して多くの消費者にリーチしました。

例えばこのキャンペーンに起用されたCher Baiはスタイリストとして活躍するインフルエンサー。コーディネートなど彼女の意見を求めているユーザーが多いため、何かをおすすめしてもらうには最適なインフルエンサーです。

まとめ

複数のインフルエンサーを起用してキャンペーンを行う場合は、キャンペーンのターゲット層と一致するオーディエンスをもち、異なるジャンルで活躍するインフルエンサーも起用してみてはいかがでしょうか。

参照元:Creme Mag
執筆者:yuma

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