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ぺルソナ設定を中途半端に終わらせないためには?

マーケティングを担当していると、よく「ターゲット」という言葉を使いますが、あなたはこの「ターゲット」を本当に正しく理解できていますか?

どんなに商品の魅力を熱く語ったメッセージであっても、届ける相手のことを意識していなければ、誰の心にも届かないものになってしまいます。

正しくターゲットを定義し、それを見失わずにマーケティング活動を行っていくためには、ペルソナをしっかり設定することが重要です。ここでは、ペルソナを簡単に設定する方法をご紹介します。

デモグラフィックとサイコグラフィック

ペルソナとは、理想的な自社の顧客像のことです。さらに言えば、その顧客増の「プロフィール」のことです。
ペルソナを設定する際は、「関東に住む20代男性」ではなく「東京都○○区に住む25歳男性。名前は○○」というように、具体的に落とし込んで、社内の全員がイメージを共有できる状態にしましょう。

このペルソナ設定の際、「一人の人間のプロフィールを詳細に作るのは大変そう」「思いつくままに設定を出していくと、収拾がつかない」ということが起こり、まとまらないまま、中途半端に終わってしまうことがあります。

この場合、「デモグラフィック」「サイコグラフィック」を分けて考えるようにすると、整理しやすくなります。デモグラフィックは「性別・年齢・居住地」といった事実のことで、サイコグラフィックは価値観・考え方など、購買動機に繋がりそうな思想的な部分です。

デモグラフィックで大まかな人物像を作った後に、サイコグラフィックを使って深い部分を考えていくと、情報を整理しながら考えやすくなります。

まとめ

ペルソナを設定するのは、ターゲットを決めるのとは違い、時間のかかる作業です。
しかし、ペルソナを決めることで、商品の本当に必要とする顧客に確実に刺さるメッセージを届けることができるようになるため、その効果は大きいはずです。
ぜひ、納得がいくまで考え抜いて設定してください。

執筆:マーケティングワールド編集部

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