マーケティング全般

認知度が低くても大丈夫?!売上をアップさせるLINE@戦略

店舗集客の一つのツールとして話題のLINE@。ブランド力のある大企業のものと難しく考えてしまっている方も多いようです。しかし、LINE@はスモールビジネスの分野においても上手く活用することによって企業のリピート率アップ、売上アップに大きく貢献してくれる可能性を秘めています。そこで本日はLINE公式ブログに掲載されている成功事例を紹介してみたいと思います。

売上アップのカギ「2:8の法則」

LINE@で企業・店舗の情報を流すことによりまず期待できるのは、リピート率の向上。メッセージやタイムライン機能を活用することによって、顧客と繋がり続け、リピートを促すことができるようになります。

「8割の売上は2割の顧客から上がっている」という2:8の法則(パレートの法則)がビジネスの現場で当てはまるとおり、多くの企業の売上はロイヤルカスタマーのリピートから成り立っています。ではLINE@をうまく活用して実際にリピート率をアップさせるために必要なことは何なのでしょうか。それは人員と費用をかけた大規模なキャンペーンではなく、LINEというプライベートな場を利用した「特別感の演出」です。

LINE@戦略の成功事例!秘訣は「特別感」

LINE@の活用によって売上をアップさせたのは『和良 自由が丘工房』。 雨の日に売上がダウンする状況を打破するために、「LINE会員様限定・本日限定・50%スペシャルクーポン」をメッセージで配信しました。結果、開封率は約50%と非常に高く(メルマガの開封率は平均10%と言われています)、実際の来店率も高かったとのことです。

このキャンペーン成功の秘訣は、「あなただけに、とてもお得な情報をお教えします」という特別感にあるでしょう。行きつけのバーで「知り合いから珍しいチーズをもらったから、あなたには内緒でサービスしますね。」と言われたら嬉しくて、通い続けたくなりませんか?今回のケースはそのような状況と同じ心理が働いたということかもしれません。

2e236f4e

まとめ

本日紹介した通りLINE@は、大企業よりも顧客との距離が近い中小企業が取り入れやすい戦略の一つです。ポイントは単なる売り込みではなく特別感。販売促進ツールを探していたWeb担当の方はリピート率をアップ向上にLINE@を検討してみてはいかがでしょうか?

参照元:LINE公式ブログ
執 筆:マーケティングワールド編集部

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. BtoB中小企業こそオウンドメディアの活用を!三郷金属工業の事例…
  2. Facebookの動画優先アルゴリズムを利用したキャンペーン
  3. スナップチャットでオンラインとオフライン両方の顧客と交流する方法…
  4. 売上促進!ソーシャルメディアでクーポンを発行する2つの方法
  5. イベントの臨場感をライブ配信!CESのFacebookライブ活用…
  6. Facebookに求人機能が搭載される?!
  7. 米国中小企業の26%がSNSを扱う予算と人材を欠いている
  8. Facebookがスライドショー広告に新機能を追加

ピックアップ

強力なソーシャルメディア戦略に必要な4つの要素

現在のオンライン広告競争激化の中でも、ソーシャル広告に費用を費やすことは素晴らしいアイデアだと言えま…

おすすめの記事



PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行