ブランディング

ピンタレストをビジネス活用するには?2つの事例を紹介

2014年に電通が業務提携してから日本でも徐々に広まっていったSNS「Pinterest(ピンタレスト)」。広まりつつある新しいSNSということで、ビジネスに上手く活用できないか?と考える方は多いかもしれません。ここで、ピンタレストの特性をうまく利用している事例を紹介します。

ビジュアル重視のコンテンツが豊富「ネスレ日本」

「ネスレ日本」では、自社商品を扱ったレシピや商品に関連する美しい写真を豊富に掲載することで、自社の世界観を表現しています。季節ごとの、自社商品のある「風景」も魅力的です。自社の価値観・世界観を、クオリティの高い写真で魅せるという、ビジュアル重視SNS特有の使い方です。
参照:ネスレ日本

他人の画像をピンしてボードを作ることも可能!
「Anthropologie」

海外のファッションブランド「Anthropologie」は、自社の商品だけではなく、他人の画像もピンまたはリピンしてボードを作っています。これがピンタレストの特大きな特徴です。必ずしも自社でハイクオリティな画像を量産する必要はなく、他人の画像も良いと思えば、自分のボードに加えることができるのです。
参照:Anthropologie

まとめ

ピンタレストをビジネス利用するには、やはり画像の質も大事ですが、それを活用してどう自社商品・サービスを表現するか、にあります。また、「他人の画像の中から良いと自社が感じたもの」を、自社の世界観として見せても良いのが特徴です。

ピンタレストを上手に使用し、ブランディングをするために、参考にしてみてください。

執 筆:マーケティングワールド編集部

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