マーケティング全般

VR対応アプリでファンに特別感を。サッカーチームのマーケテクとは?

専用のヘッドセットをかけることで体験できるVRは、スマホを使ったモバイルVRなどの登場で徐々に多くの人が体験できるようになっています。FacebookやYouTubeで視聴すればカーソルを動かすだけで360度の景色が確認できるので、ヘッドセットがなくても360度動画を堪能できるようになりました。こういった傾向が、マーケターがマーケティングにVRを取り入れるかどうか検討する大きな要因になっています。
企業はどのようにVRをマーケティングに活用しているのでしょうか。今回はVRアプリをマーケティングに取り入れた海外のサッカーチームを紹介します。

VRアプリで臨場感のあるここだけの映像を配信

サッカーチーム「ミドルズブラFC」は、同チームのスタジアムであるリヴァーサイド・スタジアムの見学ツアーにファンを連れて行くVRアプリをリリース。最近流行しているVRの活用にいち早く乗り出しました。
リリースしたアプリは「Boro VR 360 experience app」という名前で、ミドルズブラFCの選手が更衣室までの道を案内してくれます。その他にも選手のプロフィールを紹介やトレーニングの様子を見れるなど、ファンにとっては普段見ることができない舞台裏を覗ける嬉しい機能ばかり。なんとなく興味があってアプリをダウンロードした人にもチームの魅力をアピールしてファンに引き込む要素が詰まっています。

誰でも交流できるソーシャルメディアだけではなく、ファンや特別企業に興味がある人向けにアプリをリリースするのも1つのテクニックです。アプリでしか届けられない情報を発信することで、ファンであることの特別感を提供しましょう。

アプリDLサイト(iOS)⇒https://itunes.apple.com/us/app/boro-vr-360-experience/id1185520453?mt=8

まとめ

VRは最近、臨場感の高いコンテンツが提供できることからファンと交流するツールに組み込まれています。ファンを楽しませるアプローチとして、VRの存在感が大きくなっていくのではないでしょうか。

参照元:Digital Sport
執筆者:yuma

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