デジタルマーケティング

士業にオススメ!低コストに継続してセールスできる「ウェビナー」

士業・コンサルタントの方は、見込み客に対し、セミナーを開催して教育を行うことがあるでしょう。
セミナーとして、講義を行うことで見込み客を教育したいなら、WEB上で開催できるセミナー「ウェビナー」を検討してみることをオススメします。
ウェビナーは通常のセミナーに比べ低コストに見込み客を教育できるので、個人や中小企業にオススメの宣伝手法です。

楽天も行う、セミナー動画の配信「ウェビナー」

ウェビナーとは何か、もう少し具体的に説明すると、自社の商品やサービスを理解してもらうためのコンテンツを、セミナー形式でホワイトボードやパワーポイント等を使用し、サテライト授業のように解説。それを撮影・配信することを言います。配信は無料で行うことが多いです。

ウェビナーを実施している、大手で有名どころと言えば楽天の「ネットショップ出店・開業オンラインセミナー」でしょう。申し込みを行ったユーザー(見込み客)のみに対し、指定された時間にオンライン上で講義を配信します。
楽天市場 ネットショップ出店・開業オンラインセミナー

上記の例のように、あらかじめ撮影したものを配信するものもあれば、リアルタイムの生放送形式をとるものもあります。生放送を行う場合は、ユーザーからの質問をリアルタイムで受け付け、その場で答える形にすると盛り上がります(ただし、もちろん予測していない質問が来ることもあるので、難易度は高いです)。

とにかく低コストで、継続して使える

このウェビナーのメリットは、以下の2つです。

①コストが低いこと
②営業ツールとして繰り返し使えること

ウェビナーの費用として挙げられるのは、機材の購入代(高額なものである必要はありません)。もしくは、撮影スタジオをレンタルしてプロに撮影してもらうなら、その費用くらいです。一度、撮影した動画は何度も配信できますから、この最初の撮影1回きりで、後は動画URLを添付した自動配信メールの設定等、仕組みさえ作れば費用も手間もかかりません。そうすれば、後は自動的に動画でセールスができますし、見込み客のメールアドレスリスト等も収集することができます。

一方、通常のセミナー開催で教育を行う場合。
ウェビナーのように何度も開催し、たくさんの人に見てもらうには、会場代が何度もかかり、その回数分だけ社員が手間と時間をかけることになります。毎回集客するのも大変です。
その費用をペイするために参加費をとれば、特に熱量があるわけではない見込み客の参加者はさらに獲得しづらくなります。コストもそうですが、通常のセミナーだと手間や時間を大きく割かなくてはならず、疲弊してしまうのです。

ビジュアルと音声で訴えかけるのが同じならば、コストがかさむ現地開催ではなく、動画を活用したウェビナーの実施をオススメします。

 
執 筆:マーケティングワールド編集部

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