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Youtubeがモバイルアプリから直接できる「ライブ配信機能」を提供

2011年にYouTubeにライブストリーミング機能が実装されました。ライブ配信は徐々にマーケティングで使用される機会が多くなり、今では消費者と企業の距離を近づける重要なコンテンツになっています。
そして2017年2月7日、TouTubeはモバイルアプリにライブストリーミング機能を実装。これからは主要なプラットフォームを利用しながら、片手でライブストリーミングが楽しめます。

主要プラットフォームで続くライブ配信のモバイル化

Periscopeなどライブ配信に特化したプラットフォームだけでなく、FacebookやInstagramといった主要ソーシャルメディアでライブ配信のモバイル対応が続きました。片手で撮影してそのままアップロードできるソーシャルメディアはライブ配信と相性が良いため、YouTubeクリエイターもかねてよりアナウンスされていたモバイルライブ配信の導入を待ち望んでいました。

ついにYouTubeに導入されたモバイル対応のライブストリーミングですが、まずこの機能を使用できるのはフォロワーが10,000人以上いるYouTubeクリエイター。その他のクリエイターも順次モバイル版ライブストリーミングが利用できると発表されています。

YouTubeモバイルアプリからの配信方法

ライブストリーミングはYouTubeアプリからダイレクトに使用できます。
アプリを開いて画像左の黒丸で囲んだビデオマークをタップします。すると画面右側のように動画撮影かライブ配信を選ぶ画面に移動するので、ライブ配信は「GO LIVE」をタップ。タイトル入力とサムネイル画像の撮影を終えると、「GO LIVE」という文字が再表示されるのでタップするとストリーミング開始です。
ライブ配信を開始するとおすすめやプレイリスト検索に表示されるので、ユーザーがライブ配信を見つけやすくなっています。

かねてより導入が発表されていた、ライブ配信で特別なメッセージを購入してクリエイターを支援できるSuperChatも提供開始です。
購入額によって文字数やティッカーの色が表のように変化。モバイル機器を使用しているときに、横表示でライブ配信を閲覧しているとティッカーは表示されません。ティッカーを表示するには縦表示で閲覧しましょう。

まとめ

YouTubeのライブ配信は企業アカウントからレッスンを配信したり、インフルエンサーを起用して製品紹介に使用したりと活用する場面が多くあります。YouTubeはお気に入りのクリエイターを支援できるSuperChat機能があるので、インフルエンサーに大きな利点があるなど他ライブ配信プラットフォームと活用点で差別化できます。

参照元:YouTube公式ブログ
執筆者:yuma

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