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15秒未満の短尺動画広告に対応した「OVX Bumper」が提供開始へ

株式会社オムニバスは、広告主・広告代理店向けに15秒未満の短尺動画の出稿が可能となる「OVX Bumper」の提供開始を2017年2月14日発表いたしました。これにより、1秒から15秒未満の短い動画広告でも出稿することができるようになり、動画広告の幅が広がることとなります。 

「OVX Bumper」の特長

「OVX Bumper」の特長は、広告主のブランド価値を毀損しないメディアへの広告配信機能から始まり、掲載メディアの90%以上へプリロール型広告での配信、強制ではなくコンテンツを見たいと思った人に対する動画広告の配信により高い広告視認率の実現などがあります。また、広告配信はPCやスマートフォン、タブレットなどデバイスを問わず行うことができます。 

短尺動画を配信する意味

「OVX Bumper」は1秒から15秒未満という短尺での動画広告出稿を可能としましたが、短い動画広告にするメリットとはどういったところにあるのでしょうか。動画広告を見ていると、1分程度あるコンテンツもよく見かけます。しかし実際1分の広告動画というのは非常に長く感じるもので、途中で離脱してしまい伝えたいことを伝えられないままになってしまうケースも少なくありません。短尺動画であればそういったケースを大幅に減らすことができ、15秒未満で完結する動画であればスピーディーな展開となるため見ている方も飽きずに見ることができます。伝えられるボリュームは減りますが、見てもらいやすいコンテンツを作れるメリットがあります。 

まとめ

あえて短尺の動画を作成することで内容を簡潔に理解させ、広告効果を高める期待が感じ取れます。広告配信先メディアにも条件を付けることができるため、安心した広告出稿が可能となるでしょう。 
 
参照元:オムニバス
執筆者:竹内洋樹
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