Webマーケティングニュース

WordPressの脆弱性を突いたアタック多発!求められる最新版への早急な更新

セキュリティサービスのサイバーセキュリティクラウドは、世界最大級のオープンソースCMS「WordPress」にREST APIの処理に関する脆弱性があることから、早急に対策が施された最新バージョンへアップデートするよう2017年2月7日勧告いたしました。この脆弱性を狙ったWordPressへのアタックは2月5日から急激に増加しています。 

コンテンツ改ざんの恐れ

今回発表された脆弱性のあるバージョンはWordPress4.7.0から4.7.1となります。4.7.2ではこの脆弱性は修正済みです。脆弱性により起こり得るリスクとしては、コンテンツの改ざんなどが考えられます。実際にこの脆弱性によりアタックを受け、多数のサイトが改ざんの被害に遭ったとセキュリティ企業のSucuri社が発表しています。 

早急なアップデートを

この脆弱性の発覚によるWordPressへのアタックは、2月5日に急増後2月7日まで続いていました。その後修正バージョンの発表もあり事態は落ち着いてきてはいますが、まだ最新バージョンへのアップデートを行っていない場合は早急に対応するようにしましょう。WordPressは個人の利用者だけでなく、世界でも多くの企業が導入しています。多くの世界的大企業も導入していることから、ひとつ間違えば大規模な問題となり得ます。 

まとめ

WordPressのバージョンを最新へアップデートし、念の為パスワードの変更も行っておくことをおすすめします。今後も脆弱性の問題が起こる可能性はゼロではないだけに、万が一発生したときには早急に修正バージョンへアップデートするように対応しましょう。 
 
参照元:サイバーセキュリティクラウド
執筆者:竹内洋樹
Facebook、Twitter、Blogの運用代行は新大陸にお任せください!コンテンツの企画・制作から投稿実務、効果のフィードバックまでオールインワンで貴社のマーケティングを支援します!
資料請求はこちらから

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. LINE内で接客する「チャットBOTガイドサービス」が提供開始へ…
  2. 検索クエリがSEO対策で絶対に必要なワケ
  3. INFLUENCER ONEがフォロワー数3,000万人突破
  4. BtoB中小企業こそオウンドメディアの活用を!三郷金属工業の事例…
  5. 情報だけでなく体験を届けられるFacebookの新機能「360動…
  6. OKIが企業のサイバーセキュリティ対策を総合管理するサービスを提…
  7. 「よくきくよ」リニューアルで自然言語処理技術を導入へ
  8. ニールセンが「デジタル広告視聴率」に性年齢別測定機能を追加へ

ピックアップ

今年のデジタルマーケティングの収穫

米国の広告代理店MDGのチームは、今年のデジタルマーケティングの収穫として、目的主導コンテンツの人気…

おすすめの記事



PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行