マーケティング全般

共有されやすい動画のポイントは?「引き出す感情」と「再生時間」

ネットで広がるコンテンツと言えば何を思い浮かべるでしょうか。今は文字よりも画像、画像よりも動画とビジュアルコンテンツに注目が集まっています。技術の発達でたいていの動画はスマートホンで遅滞なく視聴できるようになりました。気に入った動画があればワンクリックでシェアできるため、マーケティングに動画を使うことも多いのではないでしょうか。
動画マーケティングでは動画の共有数が重要です。そこで今回は共有されやすい動画のポイントを紹介します。

視聴者の感情を動かす

感動や幸福感、笑い、怒り、悲しみ。動画の内容によって視聴者から引き出される感情は異なります。Content Marketing Instituteの調査によると、最も共有されている画像から得られる感情は1番が幸福感、2番目に驚き、3番目は感心とのことでした。

この結果は動画にも当てはまります。動物がテーマの感動動画や最後にどんでん返しの驚きがある動画をよく見かけますよね。幸福感や驚きを感じさせる動画は共有されやすいのです。

視聴者が集中できる再生時間

動画は長ければ長いほど良いというわけではありません。素早くスクロールして情報を吸収するソーシャルメディアでは、流れてきた動画を集中して視聴できる時間は長くはありません。Content Marketing Instituteの調査によると、5分以上の動画は90%のユーザーが途中で見るのを止めてしまうとのことです。

反対に最後まで視聴するユーザーが多かったのは10~20秒の動画。1分までなら約半数が最後まで視聴するという結果が出ました。

まとめ

今回の結果をまとめると、1分未満で視聴後に幸福感が残る動画が共有されやすいということが分かりました。もちろんこれが絶対正しいというわけではなく、大事なのは中身としっかりしたテーマです。
キャンペーンに使用する動画の内容を決めかねているなら、紹介した視聴者に与える感情と再生時間をもとに考えてみてはいかがでしょうか。

参照元:Content Marketing Institute
執筆者:yuma

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