マーケティング全般

ポッドキャストをマーケティングに活用。おすすめポイント3選

ポッドキャストは以前からあるラジオ配信サービスですが、年々利用者数が増加しています。マーケティング面でいうと短いプロモーションへ活用するのは難しいですが、顧客と長期間の信頼関係を作るのには長けています。顧客に有益な情報を発信するという点でコンテンツマーケティングの要素を含んでいるため、ユーザーとつながる機会として利用している企業も多くいます。
かといってポッドキャストはまだまだマーケティングとしては未知の領域。そこで今回は、mediakixで掲載された記事の中から、マーケターが知っておくべきポッドキャストのおすすめポイントを3つ紹介します。

1.2015年にポッドキャストが33億DLを突破

2012年に12億ダウンロードだったポッドキャストが、2015年には倍以上の33億に達しました。2013年に配信されているチャンネル数は16,000件でしたが、2015年には28,000件に。2年でチャンネルを配信する企業が75%も増加しているとのことです。需要と供給が年々増加していることが分かります。

2.毎週の平均視聴時間が4時間10分

ポッドキャストのリスナーは平均して一週間で4時間10分、5つの異なるチャンネルを視聴しています。ポッドキャストはモバイルで視聴する音声サービス。文字を読みながらテレビを見ることは難しいですが、ポッドキャストを聞きながらだと他のことをしやすいのではないでしょうか。ながら作業で利用できるのもポッドキャストの魅力です。

3.毎週350万人がポッドキャストを視聴

現在、毎週350万人がポッドキャストを視聴しているとのことです。リスナーはポッドキャストのホストに絆を感じやすく、新しい番組が配信されるとポッドキャストに戻って定期的に配信番組を聞く傾向にあります。声から文字だけでは伝わらなかったパーソナリティを捉えやすいのです。

まとめ

ディズニーはポッドキャストの「Disney Story Central」というチャンネルで、ディズニーストーリーを配信し新しい体験をユーザーに提供しています。ポッドキャストを利用すると、他の媒体とは違うつながりを顧客と築くことができます。

参照元:mediakix
執筆者:yuma

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