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【コラム】SEO記事とバズる記事のバランスについて【前編】|オウンドメディア運用

一言にオウンドメディア運用といってもSEO対策記事を量産してアクセスを呼び込む手法から、ソーシャルメディアと連携してバズる記事を作成してく手法まで様々です。

そのため、メディア運用担当者の方の中には「全体のコンテンツ構成」について悩んでいるという方も多いのではないでしょうか?そこで本日はオウンドメディア運用におけるSEO記事とバズる記事のバランスについてお話してみたいと思います。

突き抜けた記事作成が効果につながる

結論から言えば理想的なオウンドメディア運用においてはSEO記事とバズる記事の両方欠かせません。つまり、SEO・バズともに突き抜けたコンテンツ制作を心がけていく必要があるということです。

例えば、SEO記事であればある程度の質を確保した上でのボリュームが大切。単純なページ数の増加とロングテールのアクセスはサイトにも良い影響をもたらしますから、ある程度機械的に考えて大量に作成していく必要があります。

一方、バズる記事については手間暇を惜しまない固いネタづくりが重要。当然予算には限りがありますが、バズる記事はサイトの知名度を爆発的に高めて大量のアクセスを呼び込むことができます。そのため「自分の家族や近しい友人に自信を持って読んでもらえる」ような固いコンテンツ制作を心がけます。

SEO記事の作り方

SEO記事はキーワードツールを使って狙っていくキーワードを定め、競合を調査しながらコンテンツ構成を決めていきます。構成が決まったら次はネタの作成。ロングテールを意識しながら競合と視点を変えた記事作成を心がけます。

SEO記事はコンテンツの質も大切ですが、それよりも大事になってくるのがボリューム。特に立ち上げ当初でページの少ないメディアはアクセスを呼び込むことができませんから、月間数十〜数百ページを作成するくらいの勢いで作りこんでいきたいところです。

また限られた予算の中で大量に記事を作成するためには、コストコントロールも重要です。クラウドソーシングを活用する場合においてもネタ選定を自社で行い原稿フォーマットや納品方法を簡素化してコストを抑えていきましょう。

しかし、SEO記事で単純にページ数だけを増やしても実益に結びつくようなオウンドメディアには育ちにくいため、SEO記事はバズる記事の効果を最大化するための土台づくりという認識で行うようにしましょう。

次回はバズる記事の作り方についてお話します。

執 筆:マーケティングワールド編集部

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