マーケティング全般

イベントの臨場感をライブ配信!CESのFacebookライブ活用事例

毎年1月に開催されるコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)が今年も開催されました。新製品や新サービスが並ぶこのイベントでよく使われていたのがFacebookライブ。会場にいない消費者にも最新ニュースをリアルタイムで届けることができるため重宝されたのです。
さらにFacebookは幅広い世代が使用している巨大プラットフォーム。多くの人にライブ配信を届けたいなら打ってつけのソーシャルメディアです。

CESに見るイベント会場におけるFacebookライブ活用方法

CES2017では、多くのマーケターやインフルエンサーがFacebookライブを使って会場の臨場感をユーザーに伝えました。
Facebookライブのコンテンツには位置情報を付け、#CES2017や他の特別なタグを使ってどのエリアでどのショーケースをレポートしているか分かりやすく投稿。広い会場に多くの展示物が並ぶため、ユーザーが目的のライブ動画を検索しやすいように工夫されていました。この工夫はあらゆるイベントのライブ動画で使えるオススメのテクニックです。

CESにおけるFacebookライブ活用事例

Facebookライブは主に、ニュースを配信するテレビ局や製品を展示する企業によって活用されました。テレビ局のライブ動画ではリポーターが会場の熱気や注目製品の報道、企業のライブ動画ではセルフプロモーションに使われました。

BBCがCESで行ったライブ配信が、海外メディアmediakixで紹介されています。BBCはライブ配信を通して、ユーザーが家にいながら現地の最新情報をキャッチできる環境を提供。テレビとは違った新しい消費者とのつながりを作り出しました。

メルセデス・ベンツはCESで行ったトークショーをライブ配信するという試みをしています。ソーシャルメディアを通して企業の声を消費者に届ける新しい形です。

まとめ

日本でも大きなイベントは多数あり、会場でライブ配信を予定している企業も多いのではないでしょうか。今回紹介したように、ライブ動画のコンテンツに位置情報やタグを使ってユーザーが検索しやすいように工夫してみてはいかがでしょうか。

参照元:mediakix
執筆者:yuma

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