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ピンタレスト「関連するピン」にディープラーニング採用へ

ソーシャルメディアやECサイトを眺めているとき、ユーザーの好みに合った関連コンテンツが表示されることがありますよね。思わず関連リンクを渡り歩いて時間を忘れるユーザーも多く、閲覧数増加に効果のあるシステムです。
今回ピンタレストは、関連コンテンツを表示させるために導入している「関連するピン」にディープラーニングを採用すると発表しました。ディープラーニングの採用で、類似コンテンツを表示する関連するピンの性能を向上させるとのことです。

関連するピンにディープラーニングを採用

ピンタレストの機能の1つ「関連するピン」は、ユーザーが閲覧したピンと類似するオススメのピンを表示する機能です。
今までは保存したピンを基に関連するピンを生成していましたが、より関連したコンテンツを表示するためにディープラーニングを採用したシステムに変更するとピンタレス開発チームのKevin Ma氏はブログで言及しました。現在この機能はテスト中とのことですが、完全に導入されたらユーザーのより好むコンテンツを表示できるようになり、エンゲージメントの増加が見込めます。
ユーザーがピンタレストを使いやすくなるだけではなく、企業にとっても有望な見込み客がコンテンツを閲覧する可能性が高まるのです。

まとめ

ピンタレストにはユーザーが手軽にショッピングできるお買い物ピンという機能があります。適確にユーザーの求めるコンテンツを表示できるようになれば全体的に購入率が上昇すると考えられるため、ショッピング機能のついたソーシャルメディアとしてピンタレストは活用しやすくなるのではないでしょうか。

参照元:Pinterest engineering blog
執筆者:yuma

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