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「CA本部DSP」が「Blackswan」との連携でより適切な広告出稿を可能に

株式会社サイバーエージェントは、自社が提供しているブランド広告企業向けの広告配信サービス「CA本部DSP」において、Momentum株式会社提供のアドベリフィケーションツール「Blackswan」と提携しブランド価値毀損を未然に防ぐ新機能を追加したことを2017年1月13日発表いたしました。 

アドベリフィケーションツール「BlackSwan」の機能

Momentum社の提供する「BlackSwan」は、ブランド広告企業ごとに広告掲載面の適切・不適切を自動で判別可能な機能を持っています。この機能を有効に活用することで、ブランド価値の毀損につながる恐れのあるページへの広告配信を避けられるようになります。 

「CA本部DSP」との連携で期待されること

「CA本部DSP」と「BlackSwan」の連携で得られるメリットついては、広告配信の効率化が挙げられます。「CA本部DSP」はブランドマーケティングにおける効果指標を向上させる独自のアルゴリズムを新たに開発しました。このシステムと「BlackSwan」の広告自動判別機能が連携することで、企業のブランド価値を守りつつ高精度で効率的な広告配信が実現することになります。 

まとめ

自社商品と同ジャンルのネガティブなニュース記事などに広告が配信されてしまうと、その内容とまったく関係性がないにも関わらず自社のブランドイメージが低下してしまう恐れがあります。そういった事態を未然に回避し、安心して広告配信を行えるようになることが今回の連携の狙いとなります。リスク回避という意味では非常に大きな意味を持つサービスとなるのは間違いないでしょう。 
 
参照元:サイバーエージェント
執筆者:竹内洋樹
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