マーケティング全般

VineがVine Cameraへ。動画マーケティングの後押しになるか

2016年10月に突然Vineの閉鎖が告げられ、同年12月Vine Cameraに移り変わることが発表されました。Vineの公式TwitterアカウントではVine Cameraへの移行時期を2017年1月17日と明言。人気アプリが生まれ変わって再登場しますが、動画マーケティング人気でVine Cameraもマーケティングに活用できるソーシャルメディアとなるのでしょうか。

Vine Cameraの機能

Vine Cameraの6.5秒のループ動画が撮れる機能はそのまま。Twitterへのシェアやスマートホンへの保存も可能です。Twitterにループ動画をシェアしたときも、きちんとループして表示されるとQ&Aページで明言されています。
一時期Vineで活躍した世界中のユーザーがYouTubeなどへの移行を発表しましたが、このまま同じ機能が揃うVine Cameraで活動を続けると予測できます。

Vineを使ったマーケティング事例

約6秒と再生時間の短いVine Cameraですが、ユニークな動画マーケティングの1つとして使えるかもしれません。実際にかつてVineをプロモーションに取り入れた企業は、Vineの特徴を活かして短い中に仕掛けを加えた動画を作っています。

Samsungは冬季オリンピックの時期に、同社のスマホとオリンピックを組み合わせたループ動画を作成しました。Vineのループ機能を活かして連続で動いているかのようなアニメーション動画を取り入れて、何度見ても楽しい動画を作りましょう。

ファッションブランドのフレンチ・コネクションも取り入れているのが、Vineを使ったストップモーション動画です。Vineは6秒間、撮影の開始と終了を切り替えられるので、場面移動したつぎはぎの動画が作成できます。6秒間という限られた中で表現するなら、ストップモーションは取り入れやすいアイデアではないでしょうか。

まとめ

いまのところVine CameraはVineと同様の機能が使えると発表されています。Vineで出来たプロモーションを参考に、新しい機能が搭載されたときは新しいプロモーション方法を開拓していきましょう。

参照元:Vine
執筆者:yuma

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