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YouTubeチャネルランキングで704万ユニークビューワーのavexが首位!

インターネット利用動向調査を行うコムスコアは、日本でのパソコン経由の動画サービス利用動向に関する調査結果を2017年1月10日発表いたしました。この調査は2016年10月に「comScore Video Metrix」で分析されたデータです。調査結果から、今一番支持されている動画プロパティやYouTubeチャネルがわかってきました。 

オンライン動画プロパティはGoogle Sitesが首位

今回発表された調査結果によると、日本におけるオンライン動画プロパティのユニークビューワー数はGoogle Sitesが首位という結果となりました。世界最大の動画投稿サイト「YouTube」を擁するだけに、頭一つ抜けた存在であることは疑いの余地がありません。2位にはYahoo Sitesがランクインしており、全体で見てもこの2強がシェアをほぼ独占しているというのが現状です。 

YouTubeチャネルではavexが首位と健闘

この調査ではYouTubeのパートナーチャネルランキングも発表されています。こちらもユニークビューワー数でのランキングとなっており、首位を獲得したのはavex。2位のBroadbandTVと大差があるわけではありませんが、大健闘の首位だといえます。CDが売れない時代でも、うまくオンライン動画マーケットに対応できているということを表しています。 

まとめ

今回の調査結果は非常に興味深いもので、現在の日本におけるオンライン動画市場の力関係が明確になりました。オンライン動画プロパティに関しては大方予想できたものでしたが、YouTubeチャネルランキングに関しては短いスパンで大きな変動が有り得ることが予想できます。マーケティング担当者にとっては、動画マーケティングにどのサービスを利用すべきかを考える良い参考資料となったのではないでしょうか。 
 
参照元:コムスコア
執筆者:竹内洋樹
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