マーケティング全般

オリジナル絵文字でCTAの促進も!ソーシャルメディアの絵文字活用事例

絵文字がテキストを上回る効果を生み出すことがあります。海外メディアeMarketerの調査では、成人でもほぼ37%が絵文字を使っているとのこと。カラフルなアイコンを使ったコミュニケーションは、会話のトーンを変えて話に彩りを与えてくれるのです。
こういった絵文字の潜在的な能力に気づき、消費者との会話に取り入れている企業はたくさんいます。今回は絵文字を使ってユーザーと交流する事例を紹介します。

ユーザーとの交流で絵文字を利用

ユーザーからコメントをもらった場合、絵文字で返信することで関係をよりパーソナルなものにステップアップできます。気をつけたいのが、絵文字の種類を厳選して使用するということ。使いどころの分からない絵文字をとりあえず使うのではなく、シチュエーションにあった絵文字を使用しましょう。

CTAの促進に絵文字を利用

海外メディアSocila Timesは「How to Use the Redesigned iOS Emojis to Engage With Women」で、CTAボタンに関心を集めるために絵文字を活用する方法を紹介しました。

紹介されたWWFの取り組みは、絶滅の危機に瀕している動物の絵文字を使ってツイートすると募金できるというもの。気軽に寄付に参加できることに加えて、可愛らしい動物の絵文字が注目を集めました。

まとめ

絵文字だけではなく、プラットフォーム固有のスタンプ機能などを利用してユーザーと交流するのもおすすめです。
料理動画を投稿している「クラシル」は、同社のFacebookページ(https://www.facebook.com/kurashiru.net/)にコメントが付くとスタンプで返信しています。目に見て楽しいスタンプや絵文字を活用してユーザーと交流しましょう。

参照元:Socila Times
執筆者:yuma

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