マーケティング全般

criteo「ホリデーレポート」12月のオンラインショッピング動向は、、、

デジタルマーケティングソリューションのCriteo(クリテオ)は全国の20~59歳で、オンライン通販を利用したことがある男女を対象に10月、 調査会社によるインターネット調査を実施。結果を公表しました。それによると、クリスマスプレゼントを購入予定の人の54%がオンラインでの購入を予定していると回答しているとのことです。

オンライン購入予定は54%。理由は「商品を見つけやすいから」

12月と言えばクリスマス。このインターネット調査は、オンラインでのクリスマス商戦にフォーカスしたものです(しかし、実際の調査は10月に行われているものです。あくまで購入する「予定」を調査しています)。

昨年はオンラインショップの、買い物かごへのアクセスのピークは11月上旬、しかし購入のピークは12月上旬にやってきたということでした。クリスマスプレゼントの検討はすでに11月の上旬から始まっているようです。実店舗ではなくオンラインで購入した理由のトップが「オンラインの方が商品を見つけやすいから」次いで「オンラインの方が安いから」「オンラインの方が楽だから」「混んでいる店舗に行きたくなかったから」と続きます。

バナー広告からの購入は60%

2015年の同社に調査によると、「閲覧していない商品をバナーでみて、購入にいたる割合は60%」という結果が出ていました。まだプレゼントを決めかねている状態であれば、目に入ってくるバナーの商品を少しでも「いいな」と思ったらクリックしやすくなるのでしょう。また、年末が近づくに連れ、バナーのクリックから、実際の購入までの期間は短くなっていくのだそう。

この時期はビジュアル重視のバナーを多めに用意すると良さそうです。

 
参照元:criteo
執 筆:マーケティングワールド編集部

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