マーケティング全般

ソーシャルメディアを運用するなら知っておきたいバズるコンテンツとは

Facebookやtwitterをはじめ多くの企業が自社の認知拡大や販売促進を目的に活用しているソーシャルメディア。バズるコンテンツを発信しながら成果を上げていくイメージで運用を開始するも、「何を書いて良いからわからない」「ついつい売り込みになってしまう」など、コンテンツづくりには頭を悩ませている企業も多いのではないでしょうか。そこで本日はバズるコンテンツについてお話してみたいと思います。

バズるとは書き方や作り方だけの問題ではない

筆者自身ライターとして様々な企業と仕事をしていますが、「バズるコンテンツお願いします」と簡単に依頼されることがよくあります。しかし、バズるコンテンツとは上手い書き方をしただけで成立するものではありません。

バズるコンテンツは、まず人の感情を揺さぶることができなくては成立しませんから、そもそものネタの企画が大切。企業の場合は対象のバズコンテンツが企業の品格にふさわしいかなどコンテンツ以外の問題もたくさんあります。

バズるコンテンツづくりとは、見た目ほど簡単なものではなく企画者・制作者が一体となって作り出す労力のかかる仕事です。非常に高度な企画力・技術力がもとめられるケースもありコンテンツのボリュームも大切です。

オートウェイの「雪道こわい」

現在は公式動画は非公開となってしまっていますが、車のタイヤ・ホイールを取り扱うオートウェイの動画「雪道コワイ」はソーシャルメディア上でも話題となり、500万回再生を超える大ヒットコンテンツとなりました。

まだご覧になったことがない方は「雪道コワイ」とYouTubeで検索して、関連動画を見てみてください。「雪道コワイ」は再生数が伸びただけでなく、対象動画をネタにした関連動画まで作られ、高い人気を誇っています。

競合ひしめくタイヤ業界においてマインドシェアを高めていくためには、非常に有効な手段だったのではないかと思います。これからバズるコンテンツを作っていきたいとお考えたの方は、ぜひ参考にしてみてください。

コンテンツを作り続けることが大切

「これだ!」と満を持してリリースしたものが意外と効果がなかったり、期待してなかったものが想像以上にヒットすることがあります。そのため、バズコンテンツづくりは作って終わりではなくトライ&エラーの繰り返しという認識で行うことが大切です。

執筆者:マーケティングワールド編集部

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