デジタルマーケティング

製品の宣伝にユーザーも参加!UGCを増加させるなら「セルフィコンテスト」を活用

ユーザーが企業の製品について投稿するユーザー生成コンテンツ(UGC)の増加を、促進しているソーシャルメディアマーケターも多いのではないでしょうか。UGCによって、企業はソーシャルメディア上で露出度が多くなります。
UGC増加には、ユーザーも楽しめて企業の製品をアピールできるセルフィコンテストがオススメです。

画像の投稿を促進する「セルフィコンテスト」

セルフィコンテストは主にユーザーが企業の製品と一緒に写真を撮り、ユニークな写真を撮った人の中から優勝者を選び景品を送るコンテストです。
特に画像主体のサービスと相性が良く、ユーザーのフォロワーからフォロワーへと製品の存在が知れ渡るチャンスです。コンテスト画像を見たフォロワーがさらにコンテストに参加してくれるという良い連鎖が期待できます。

セルフィコンテスト管理方法

コンテスト参加者にはコンテスト画像管理のため、セルフィコンテスト用に設定した独自のハッシュタグを使用するように呼びかけましょう。コンテスト期間が終了したら、ハッシュタグから画像を選定して優勝者を決めます。

優勝するポイントとして、コンテスト用の製品をテーマにしたロケーションやシチュエーションを設定しておくことも製品のアピールに効果的です。
例えば家族で食べて欲しいお菓子なら「家族でお菓子を食べてる様子を撮影してください」、アウトドア系のファッションブランドなら「自然の中で製品を着て撮影してください」など付け加えると、コンテストで製品の特徴を強くアピールできます。

まとめ

コンテスト終了後は、忘れないようにソーシャルメディアで優勝者を発表しましょう。
セルフィコンテストの良い点は、マーケターではなくユーザーが作った画像が投稿されるということです。多くのオーディエンスにアプローチできることに加えて、マーケターが画像を作成する負担を軽減します。

参照元:Social Media Examiner
執筆者:yuma

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