マーケティング全般

「ユーザー生成コンテンツ」がソーシャルメディアマーケティングを変える

ユーザー生成コンテンツ(UGC)は今やコンテンツマーケティングの重要部分。名前のとおりユーザーによって作成・生成されたコンテンツを指し、ソーシャルメディアで投稿されたコンテンツやシェアされたコンテンツもUGCに該当します。

製品購入時に製品に対する本音を探るため、ソーシャルメディアで製品に関する感想を探すユーザーが増加しています。ソーシャルメディアでは特に、UGCを増やすことが売上増加のカギです。

UGCを活用する前に準備すること

UGCを利用したキャンペーンを始めようとする前にいくつか準備をしましょう。まずはどのようなコンテンツが企業に合っているか考えてガイドラインを作ることが先決。キャンペーン中に舵取りができるように必要事項をまとめましょう。
次にマーケターは、どの媒体でキャンペーンを行うか判断します。企業のターゲット層がよく利用する媒体を選びましょう。

前述のステップが完了したら、その企業らしい独自のハッシュタグを考えましょう。製品購入者やサービス利用者に企業が関連のあるコンテンツを作成するときは、そのタグを使ってもらいます。これによって企業が提供しているものが分かりやすくなり、新しいユーザーとつながる確率が上がるのです。

おすすめのプラットフォームはインスタグラム

消費者が集まるソーシャルメディアはたくさんあります。キャンペーンを行うプラットフォームを決めかねている方には、インスタグラムがおすすめ。多くのユーザーが集い爆発的に成長していることに加えて、良質なコンテンツが多いことがポイントです。インスタグラマーはおしゃれでフォトジェニックな写真を投稿する傾向にあり、それを見た他のユーザーは購入意欲がくすぐられます。

さらにインスタグラムでは1日で9500万のコンテンツが生成されています。そのほとんどがユーザーの好きなブランドや製品についてのコンテンツです。インスタグラムはユーザーの好きなことをおしゃべりするのに最適な場所なのです。

まとめ

UGCは企業の認知度向上や売上増加につながります。ハッシュタグなどの利用を推奨して、ユーザーにコンテンツの生成を促しましょう。

参照元:ClickZ
執筆者:yuma

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