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スマホユーザーのアプリ利用数増加に見る広告費を注力すべき場所とは

マーケティングコンサルティング業務を担うニールセン株式会社は、スマホアプリの利用状況データを2016年10月26日発表いたしました。このデータによりユーザーが普段利用する機会の多いアプリのジャンルが明確になり、どのようなアプリに広告費を投入することがより効果的かが見えてきました。 

月に一回以上利用するアプリは30個

今回の調査ではスマホユーザーが月に一回以上利用するアプリ数は30個というデータが出ています。この数値は2年前の27個を上回る結果となっており、その理由は2年前にはまだメジャーではなかったフリマアプリの台頭や、Amazonや楽天といったECサービスのスマホでの利用が浸透してきた結果だと考えられます。 

ポイントはゲームとSNS

スマホの利用時間が長いヘビーユーザーほどアプリの利用個数も多く、よく利用するアプリはゲームやSNSという結果も興味深いものです。アプリに掲載する広告はライトユーザーよりもヘビーユーザーをターゲットにする方が効率が良いことから、人気のゲームアプリやFacebookやTwitterなどのSNSアプリに広告費を注力すると効率的な広告効果が期待できるでしょう。 

まとめ

今回発表されたデータではやはりスマホアプリの王道でもあるゲームやSNSがマーケティングの主戦場となっていることがわかりましたが、近年伸びているECアプリやフリマアプリにも期待がもてる結果となっています。特にメルカリなどのフリマアプリは若い女性の利用者が多いことから、PRしたい商品によってはゲームアプリよりも大きな成果が得られることも期待できるでしょう。 
 
参照元:ニールセン
執筆者:竹内洋樹
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