マーケティング全般

ビデオで顧客経験価値を高める!購入前に製品に対する親近感増で注目度アップ

製品の多様化が進み、新しい商品が続々と生みだされています。どのように使用するのか分かり切ったお馴染みの商品から、何に使うのか分からない新しい商品まで種類は様々。消費者はやはり、馴染み深い商品に手が伸びてしまうものです。

製品に注目してもらうポイントは、使い方や使用例をビデオでアピールすること。消費者に製品を使用しているような気分になってもらい、顧客経験価値を高める狙いがあります。

ニッチな製品に注目してもらうきっかけに

IdeaPaintはBtoB企業で、塗ると壁の表面をホワイトボードに変えてしまう特別な塗料を販売しています。壁にホワイトボードを掛ける必要がなく、空きスペースを広げることができる画期的な製品ですが、製品を求めている企業へのアプローチ方法が課題に。

そこでIdeaPaintは、動画で製品の紹介を始めました。

ビデオで顧客経験価値を促進

長期間に渡って製品を支持してくれるファンを獲得するには、まずはサービスや製品に対して「良い体験」をしてもらうことが重要です。

顧客経験価値は、購入前に製品使用時の心地よさを感じてもらうことも重要で、実際に使用していなくても視覚といった感覚的なもので高めることができます。

IdeaPaintは保有するFacebookページに、塗料の詳細な使用方法を投稿。さらに塗料をつかってどのようなことができるか、視聴者のインスピレーションを高める使用例を次々と投稿しました。

消費者のインスピレーションを高めるビデオは、顧客経験価値を大きく上昇させるキーポイント。販売促進ビデオを作成するときは意識しましょう。

まとめ

例えば飲料の新テイストを発売する場合、プロモーションでその飲料を使ったレシピを動画で公開してはどうでしょうか。まずは視覚に訴えかけて顧客経験価値を高めると、キャンペーンは良いスタートを切れるでしょう。

参照元:Social Media Examiner
執筆者:yuma

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