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TSUTAYAがOne to Oneのコミュニケーションをスタート

音楽・映像ソフトのレンタル店FC展開、およびオンラインでの生活提案プラットフォーム提供等、幅広く活動するTSUTAYAが、通販サイト「TSUTAYAオンラインショッピング」においてマーケティングオートメーション「Probance Hyper Marketing」を採用すると発表しました。「Probance Hyper Marketing」は株式会社ブレインパッドが提供するプラットフォームです。膨大な顧客・商品データを処理し、One to Oneのコミュニケーションを実現できることが採用の決め手になったとのことです。

膨大なデータを処理し、One to Oneのコミュニケーションを実現

TSUTAYAは映画、音楽、ゲームを中心に、様々なジャンルの商品を幅広く扱っています。また、会員数も6,000万人近くと非常に多く、商品情報・顧客情報が共に膨大な数になります。このような状態で、顧客ひとりひとりに、最適な商品を、最適なタイミングで勧めるため、導入を決定したのが「Probance Hyper Marketing」。

「Probance Hyper Marketing」はBtoCの企業が持つ膨大な顧客データを処理し、どれほど数が多くとも、一人ひとりに最適なマーケティングができるよう設計されたツールです。顧客個人の情報や行動分析を基に、セグメントした多様なキャンペーンを実施できます。また、1人の顧客に同時に複数のキャンペーンを実施してしまい、疲弊させないために、キャンペーンに優先順位を設定する等して、キャンペーン数を自動的に制御してくれる機能もあります。

TSUTAYAは、顧客一人ひとりに最適なマーケティングを自動で行い、良い関係を築いていくこの「Probance Hyper Marketing」を使い、Eメールコミュニケーションをさらに加速させるでしょう。

 
参照元:株式会社ブレインパッド
執 筆:マーケティングワールド編集部

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