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中小企業に朗報!ONLY STORYが「社長編集機能」追加

「中小企業の第二のホームページ」として、中小企業取材記事を永年掲載するサイト「ONLY STORY」が、2016年10月10日にサイト内の新機能として「社長ログイン・編集機能」を追加しました。中小企業を盛り上げるための試みを追求してきた「ONLY STORY」が着目した「ホームページのリアルタイム性」はどれくらい重要なものなのでしょうか?ぜひ、あなたの会社のホームページ運用にしてみてください。

中小企業が陥りがち!ホームページが「古い」

中小企業がホームページからの集客に失敗する原因の一つに、ホームページをリアルタイムに更新せず、情報を古いままにしているということが挙げられます。

業者にホームページを制作してもらったきりで、自社で更新をしなければ当然、採用情報や製品に関する情報が古くなり、現状に合わないという事態が発生します。顧客はホームページの情報を見て問い合わせや注文をするのですが、その情報が間違いであったと分かれば信用を失うことになりかねません。

「gooランキング」では、企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング1位が「情報が数カ月間更新されていない」でした。

リンク:gooランキング「企業のウェブサイトで困ってしまうこと」

現状にそぐわない情報がホームページ上に放置されたままでいると、「事実ではない情報を掲載している」として、ホームページの情報全てに不信感を持ってしまうようです。

編集の敷居を下げて、常に最新の状態に

しかし、Web・ITに疎い会社の場合、ホームページの編集方法が分からない、HTMLを扱える人がいない等といったことが理由で、ホームページを最新の状態にしていない企業が少なくありません。中小企業は大企業に比べ、ホームページにかける予算も多くありませんから、情報が更新される度に外注するのは厳しいようです。

そこで、「第2のホームページ」をうたう「ONLY STORY」は、サイト内の記事等といった情報を、直接、自社で編集できる仕組み「社長ログイン・編集」機能を追加しました。

これにより、自社の取材記事の内容・画像を自由に編集できるようになります。セミナー開催といった一時的な告知を追加したり、社長の考え方が変わったからと記事内容の一部を修正したりと、よりリアルタイムな企業情報を簡単に提供できます。

「ONLY STORY」が着目した「ホームページのリアルタイム性」。あなたの企業のホームページも、全て最新の情報になっているか、実態に合わせた改善すべき点はないか、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

 
参照元:ONLY STORY
執 筆:マーケティングワールド編集部

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