WEBマーケティング

「ピンタレスト」がリターゲティング広告の配信を決定。広告配信先の有力候補に

YouTubeやFacebook、Twitterと広告を配信できるプラットフォームは多数あります。どのプラットフォームを選ぶか悩んでいるマーケターも多いのではないでしょうか。
ピンタレストが企業のサイト訪問やアプリ利用を行ったユーザーにリターゲティング広告の配信を開始しました。今までもピンタレストでは企業に関する広告のクリックや、企業に関係のある投稿をお気に入りにしたユーザーにその企業に関する広告を配信していました。
リターゲティング広告の導入によって、アクセス数や売上の増加が期待できます。

お気に入り登録はターゲット設定に最適

もともと、ピンタレストは広告のターゲット配信という面で優れていました。ピンタレスト特有のピン機能は、いわゆるお気に入り機能です。このお気に入り機能は単純なリンクやアカウントのフォローよりもユーザーの趣味趣向を知ることができ、ターゲット配信に最適な機能でした。
ピンタレストによると、ターゲット配信を行ったユーザーはターゲット配信を行っていないユーザーに比べて製品の購入率が2.2倍になったとのことです。この結果から、ターゲット配信が製品の売上に大きく関わるということが証明されました。

リターゲティング配信の設定方法

引用元のMarketing Landでは、リターゲティング配信の設定方法を次のように記載しています。
リターゲティング方法はシンプルで、ピンタレストから提供される「ピンタレスト・タグ」をサイトに埋め込むだけです。これで、企業のサイトを訪れたことがあるピンタレストユーザーに広告が配信されます。
さらに、ユーザーのサイトでの行動を分けてリターゲティングが可能。「サイトの検索バーを使用」「カテゴリページを開いた」「買い物かごに商品を入れた」などユーザーの9つのアクションを教えてくれます。
これによって、そのユーザーがどこまで企業に関心があるか明確になり、アプローチの仕方を変えることができるようになりました。

まとめ

膨大なデータを保有し、充実したターゲット配信を提供するピンタレスト。リターゲティング配信の登場で、多くのマーケターの間で広告配信先の有力候補に躍り出たのではないでしょうか。

参照元:Marketing Land
執筆者:yuma

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